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熱帯魚・水槽の水作りの方法 初心者でも絶対大丈夫!

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熱帯魚を飼育する上で欠かせないのが水づくり、この水づくりができていないと始まらないよ!

せっかくお気に入りの熱帯魚を買ってきてもすぐに死なせてしまったりしちゃうんだ。

多くの熱帯魚は中性の水で大丈夫だけど、中にはアルカリ性を好む熱帯魚もいるんだ。

今日は熱帯魚飼育の基本である水づくりについて説明していくよ!

 

 

 

熱帯魚の水作りって非常に重要です。

基本中の基本なので見落としがちですが、魚を導入するにあたって非常に重要な作業です。

今回は私なりの解説も加えながら、今回は熱帯魚の水作りについて、原理やなぜを踏まえてご紹介していきます!

 

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熱帯魚はどのような水を好むのか

まず、熱帯魚が住んでいるのは熱帯地域と呼ばれる温暖な地域の川や湖、池です、このような水にはその現地の土や雨などから様々な成分が溶け込んでいます。そのため、住む場所によって水質が少しずつ違います。

ですので、なるべく現地の環境に近いような飼育環境にするのがベストです!

 

熱帯魚は主に酸性の軟水を好みます。これさえ守れれば基本的には大丈夫でしょう。あとは水槽内にバクテリアがいて生物ろ過がしっかりできていれば言うことなしです!

この酸性やアルカリ性は、ペーハー値と呼ばれるもので管理します。

 

ペーハー値とは?具体的な水質調整について

ペーハー値とは、酸性やアルカリ性の度合いを表す言葉です。

 

熱帯魚の多くは酸性や中性の水に住んでいます。ですので極端に強い酸性やアルカリ性にならないように常に水槽を見張っておく必要があります。

 

このペーハーの調整には、市販の調整剤を使うと簡単にできます。また、ペーハー検査薬と言って紙で、水槽のペーハーがどのくらいなのか測定することもできます。

一度測定しておくことをお勧めします!

 

基本的に、水換えをしないと水槽の水はだんだん酸性に傾きだします。そのため定期的な水換えが必要です。

 

飼育水が汚れるスピードは、水槽の大きさやろ過装置によって異なります。

水槽の大きさについてはこちらの記事で詳しく書いてますので一度読んでみてください。

 

飼育水が汚れてくると亜硝酸塩濃度や硝酸塩濃度、アンモニアの数値が上がってきます。そのためそれらを検査できるようなキットがあると安心です。

これらが上がってきたら水換えをするとばっちりだと思います!

 

実際の水槽立ち上げのコツについて

初心者の方は水作りがうまくできずに水を濁らせてしまったり、熱帯魚を死なせてしまったりしてしまいがちです。

 

特に、ろ過バクテリアがうまく住み着いていないにもかかわらず熱帯魚を導入しようとしてしまうことがありますが、これは厳禁です。

 

初心者の方は以下の手順で水槽を立ち上げてみましょう!

 

  1. 水槽を準備しカルキを抜いた水を入れる
  2. 底砂として大磯砂かソイルを入れる(水草を入れてもいい)
  3. フィルターを設置して稼働させる
  4. PSBを入れる
  5. 一日待つ
  6. パイロットフィッシュを導入する(ネオンテトラやアカヒレ、メダカ)
  7. 一日待って大丈夫そうなら熱帯魚を導入

 

これできっと大丈夫だと思います。

PSBはあればぜひ使ってほしいですがなければ大丈夫です。ただ、入れたほうが早く立ち上がるのでオススメですよ!

 

サンミューズ PSB 1L

 ↑こちらから購入できます。

 

これらの項目を意識しながら熱帯魚たちが住みやすい環境を整えましょう!

 

まとめ

どうだった?難しいイメージがあるけど、手順にそってやれば大丈夫!

この記事がぜひみなさんの役に立てることを祈ってるよ!