おさかなとリケメン

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メダカの室内飼育の難しさ。屋外飼育と同じと考えていたら痛い目見るよ!

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楽しかったメダカのシーズンも終わりました。しかしまだまだメダカを増やしたいと考えており、室内で繁殖活動をさせたいと思っております。

そして挑戦すること早一ヶ月、さて、どうなったでしょうか。

 

謎のポツポツ死

メダカを室内に移動させました。13のNVboxに5匹、30cm規格水槽に6匹メダカを入れ繁殖を狙いました。

この時、それぞれにヒーターを導入し水温を26度に保ちました。照明は自作したLED

照明を使用しました。

水槽のLED照明の自作方法はこちらをご覧ください。

 

この状態から約1週間が過ぎた結果、それぞれの水槽で2匹ずつ死んでしまいました。

もともと状態が悪かったのか、急な水質水温の変化に耐えることができなかったのか、わかりません。他のメダカたちはピンピンしているにもかかわらず、このようなことになってしまいとても悲しいです。

 

ポツポツ死に対する対処法

今回、原因は水の悪さにあると考えました。室内では、屋外とは違い太陽光が届きません。厳密には届かないという表現はおかしいですが今回は届かないということで宜しくお願いします。

太陽光はやはりメダカの発育には必要不可欠で、健康レベルをアップさせるのに重要な役割を担っていると考えます。

そのため、光に関してはLED照明の光量を増やし、これまで以上に規則正しくオンオフを制御して対処しました。

また、大幅な換水を行いました。外の飼育水やグリーンウォーターを使用していましたが、それらを換えました。外の環境では良い水であったとしても、室内ではすぐにダメになってしまうからです。

そのため、2/3ほどを換水し新しくきれいな水にかえました。また、その水槽に投げ込み式フィルターを追加し水の濾過を図りました。

みなさんもうお気づきかもしれませんが、これは熱帯魚の飼育とほぼ同じです。

やはり室内で飼う以上、水を循環させ綺麗にすることがとても重要です。

これを行った後で死んだメダカは1匹もいませんでした。

足し水だけでなく、定期的に水換えをし、フィルターで水を綺麗にする。まるで熱帯魚飼育のように気を使って行うことがメダカの室内飼育には必要だなと思いました。

これは室内で日当たりが悪い場所での話です。もし日当たりがよく日光が入ってくるような場所に置けるのであれば、ぜひそちらにして欲しいです。グリーンウォーターも維持できますし、何より太陽光は健康の秘訣ですから!

 

繁殖しない!?

メダカが元気に泳ぐようになってくれたはいいものの、なかなか繁殖してくれません。

なぜだろうと考え色々試してみたところ、驚きの事実が発覚しました。

それは、「すべてオスだった」ことです。

選別ケースに入れて雌雄の判別をしたところ、おそらくすべてオスだろうという結論に至りました。これでは繁殖活動ができるわけがありません。

そのため現在は品種は違えど期待できるメダカを同居させています。

これから、繁殖してたくさん採卵できることを祈るばかりです。

 

まとめ

今回は屋内で飼育する難しさについて書きました。本当に屋外とは桁違いの難しさで、これができて初めてメダカのブリーダーの仲間入りできるのかなと思っております。

さあ、これから冬本番、頑張りましょう!