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冬のメダカの飼育方法 室内飼育か外飼育かどうすればいいか教えます!

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ついに冬がやってきそうだね、メダカも産卵をやめて冬眠の準備をしてるんじゃないかな?

だね〜、私も初めての越冬でどうすればいいかわかんなくて困ってるの・・・

じゃあ今日はメダカの越冬の仕方について紹介していこうか!私なりのコツがあるんだ!

ありがと!楽しみ!

 

夏のメダカ飼育と冬のメダカ飼育の違い

夏のメダカ飼育では、外で太陽光が降り注ぐ中メダカを飼育していた方も多いのではないでしょうか。常に20℃を上回るほどの暑さと闘いながら、すだれを用意したり西日の当たらないところに移動させたりと大変でしたよね。餌やりや水替え、卵の採集ととても忙しいですが、メダカの様子をじっくり見てください。とても元気に泳ぎ回っていませんか?

そうなんです。メダカはあったかい環境の方が活性が上がり元気よく活動するんです。つまり夏は彼らにとって天国なんです。(暑すぎると別ですが・・・)

夏のメダカ飼育で気をつけなければならなかったことは主に、暑さによる水温上昇でした。

一方冬の場合はどうでしょうか、屋外でそのまま飼育する場合、メダカの活性がかなり低下し、餌もなかなか食べなくなり、食べ残しによる水質悪化が影響してきます。

夏ほどに忙しい時期ではないですが、夏よりも圧倒的に冬の方が飼育が難しいのがメダカなんです。

しかしコツさえつかめば屋外飼育にせよ屋内飼育にせよかならずできますのでこの記事でぜひ学んでいきましょう。

 

冬のメダカ飼育に必要なもの、こと(室内飼育編)

冬のメダカ飼育では、室内で飼育する方も多いです。水が氷る心配もありませんし、外敵からも守られますからね。しかし屋外で飼育する場合とは決定的に異なる点があります。

それは太陽光です。

屋内では蛍光灯やLEDの光が太陽光の代わりになります。そのためなるべく日当りの良い場所に水槽を設置しましょう。これだけでだいぶお星さまになるのを防ぐことができます。私はこれを怠り貴重なメダカ二匹死なせてしまいました。

それからというもの日当りのいい場所を見つけ移動すると元気に成長し始めました。

また、室内飼育ではろ過設備を利用してもいいでしょう。というのも、プラ舟やNVボックスに水を張ったまま飼育していると臭いが気になってきます。そのため投げ込み式フィルターを1つだけ入れると水質浄化だけでなく臭い対策にもなると思います。

フィルターに関しては様々あり、詳しくはこちらの記事に記載してありますのでぜひご覧ください。

 

tropicallife.hatenablog.com

また、室内で繁殖を目的とするのであれば、ヒーターは必ず設置しましょう。冬の屋内は0℃を下回ることは無いにせよ近くはなるため、ヒーターで水温を25℃付近にして産卵準備を整えてあげましょう。

 

冬のメダカ飼育に必要なもの、こと(外飼育編)

屋外でメダカを越冬させる場合は特に何も必要はありません。日当りがいい場所に移動させるのはもちろんですが、なるべく温かい場所を探し移動しましょう。

氷の厚さ1cm程度までは耐えることができますが、さすがにすべての水が凍ってしまうと耐えることができません。

また、冬眠するため木の葉等のベッドも用意すると少しばかり水温が上昇します。

これは葉が朽ちる時、分解されるときに発生する熱が原因です。

柿の葉を入れるのが有名ですね。

また、水替えの頻度はほぼ0になります。急な水温変化や水質変化が夏よりもメダカにダメージを与えやすいためです。足し水だけで十分でしょう。

餌もメダカが水面近くに上がってきたときに少量で十分です。食べ残しによる水質悪化が致命的なダメージになりかねますので注意しましょう。

少しお世話する頻度が少なくなり寂しいですが、この間に屋内飼育組で楽しむというのも一つの手ですね。

越冬できる最低のメダカのサイズは、私の経験上1cmです。針子レベルだと耐えられませんので迷わず室内へ入れましょう。

 

 

様子がおかしいと感じたら?

冬になると病気にかかるメダカが増えてきます。

ふらふら泳いでいる。ひれに白い綿のようなものがついている。異常なほどに痩せている。

このように普段とは様子がおかしいと思ったら要注意です。すぐに塩浴やメチレンブルーで治療しましょう。

水カビ病や痩せ細りは冬に頻発します。水カビの場合は早期発見早期治療で大丈夫です。

隔離して日々様子を見ましょう。

しかし、問題は痩せ細り病です。先天的なものもあるかもしれませんが、私の経験上かなり治療が難しいです。死なないにしても現状維持という個体がほとんどでした。

ですのでそのようなメダカを見かけたら隔離しミジンコやブラインシュリンプ、赤虫等の生餌を与えています。すると心なしか元気に、ふくよかになった気がします。

底に沈んでいて観察する機会も少ないでしょうが、病気には気をつけましょう。

 

まとめ

冬のメダカ飼育は、飼育者にとっては鬼門だけど、乗り越えれさえすればとても丈夫で綺麗なメダカになれるからね、がんばろうね!

うん!不安だったけどなんとか大丈夫そう、えーっと、室内組はこれとこれとあれとそれと・・・・

あまり増やしすぎて怒られないようにね(笑)